最終回・第10話放映は、2009年3月17日(火)21時〜
その夜、理人は、傷を心配する剣人(佐藤健)たちの声に耳を貸さずに、決闘の会場に立った。決闘は真剣による戦い。相手の忍(向井理)は、世界中のさまざまな武術を身につけ、その強さは驚異的だという噂だった。
学園長・ローズ(堀内敬子)の合図で決闘が始まった。忍は、凄まじい攻撃を仕掛けながら、巧みに理人の腹部の傷を狙っていた。傷のせいもあって動きも鈍く、防戦一方に追い込まれていく理人。それでもメイは、理人の勝利を信じてその光景を見つめていた。
ルチアは、そんなメイに向かって、負けを認めるよう促す。するとメイは、リカとの決闘で理人とリカの執事・青山(真山明大)が戦ったとき、忍から言われた言葉をルチアに返した。あのとき忍は、執事は信じられなければ力を発揮できない、とメイに言ったのだ。メイは、毅然とした表情でルチアを見つめると、絶対に柴田理人は渡さない、と言い放つ。逆上したルチアは、メイを突き飛ばし、凶器を手に襲いかかろうとするが…。



